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ケアリングクラウン研究会 第8回定例会
テ ー マ:『「笑い」とケアリングクラウン』
場 所:大阪市弁天町市民学習センター
日 時:2005年月11月15日(火)18:00〜21:00
参 加 費:1000円
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最近は、笑いの持つ心身への効果について注目が集まっています。「笑う門には福来り」といわれてきたように、昔から笑いが人間にとって重要なものであるという知恵はありました。しかし、最近になって、笑いの効用が医学的に実証され、その重要性へのアプローチとして、「笑い療法士」や「アートによる癒し」など、笑いやユーモア、芸術などを医療や福祉の現場で具体的に展開しようという様々な試みが登場しました。
実際に笑いはどのような効果があるのか、そして、ケアリングクラウンがどのような形で笑いを運ぶのかということについて、考えていきます。
ケアリングクラウンは、笑いやユーモアを具体的な「かたち」にする活動のひとつです。しかし、ケアリングクラウンの訪問の目的は、笑いを届けることでしょうか?また、道化芸を見せて、楽しんでいただくことでしょうか?赤い鼻やカラフルな衣装、ユーモラスなメークで、明るい雰囲気をつくる存在なのでしょうか?
最初に、最近話題の「笑い」の心身への影響科学的についての確認をした後、アメリカのホスピタル・クラウン・ニューズレターから抜粋したケアリングクラウンのエピソード(翻訳資料を準備します)から、トピックスを選んで精読した後、ディスカッションをして、ケアリングクラウンのさまざまな仕事の意義と役割について、皆で考えていきます。
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内 容:1.「笑い」の効用について
2.ケアリングクラウンとは何をする人か?(活動事例資料)
3.グループディスカッション『ケアリングクラウンの役割』
場 所:大阪市弁天町市民学習センター
JR環状線「弁天町」駅下車北口徒歩3分 オーク200 2番館 7F
当日問い合わせ 090-8815-7060(高田)
主 催:
ケアリングクラウン研究会
申込み: E-mail caring_clownjp@yahoo.ne.jp
ケアリングクラウン研究会 Fax 03-5802-0288 (Tel 03-5802-0233)
*お名前、住所、電話、人数を連絡ください。